【6年/38期】 4/14(日) チャレンジリーグ@府中5小

【6年/38期】 4/14(日) チャレンジリーグ@府中5小

すでに開幕しているリハウスリーグは全日本少年サッカー大会ブロック予選のシード権がかかっていたり、Tリーグ参入、1部、2部、3部の昇降格がかかっていたりと、真剣勝負の場ゆえに出場機会が得られない、出場時間が短い選手がいます。リハウスリーグで出場機会の少ない選手に試合の場を提供しようと、多摩エリアを中心とする有志10チームで【チャレンジリーグ】を形成することになりました。幹事として取りまとめいただいた本宿蹴球団さん、ありがとうございます。

ウチのトップチーム、メンバーを固定しているわけではありません。パフォーマンスが悪ければ、メンバーから外れることも必然です。チームには常に代謝が必要と考えているので、このチャレンジリーグの場でチカラを示し、トップチームに上がってプレーしてもらいたい!そういう意味でこのリーグではチームとしてどう戦うかというよりは、チームとしての約束事を理解した上で、とにかく自分の武器を活かし、個としてチャレンジするプレーを期待しています。

vs 本宿蹴球団 3-2 ○
一人ひとりがよく頑張りました。運動量で大きく優っていたのが勝因だと思います。トップチーム入りしているメンバーが起点となり、要所を締め、全体をうまくサポートしてくれたため、全員がのびのびとプレーできました。後半の連続失点が残念でしたが、気持ちを切らさずに最後まで声を出し、戦えていました。こういうゲームを続けていって欲しいですね。

vs 府ロクSC 0-5 ×
Bチームといっても個の技術が高く、ピッチの幅と深さをしっかりと使ったサッカーをしてきます。さすが府ロクさんです。
不用意にボールホルダーに飛び込んでは1対1で簡単に負け、2人目、3人目と人数を割くため、相手にスペースを与えて、フリーの選手を作ってしまい、最後は相手にフリーでシュートを撃たれる。また、ボールを奪ってくさびのパスを入れても、ディフェンスに人数を割くため、サポートが遅れてFWが孤立してしまい、ボールを失う。

ボールを奪う意識はとても大切ですが、常に一人で奪えるわけではありません。チームとして、いつ、どこで奪うのか、状況判断、共通認識、連動が必要です。だからこそ、首を振り、イメージを作り、しっかりと声を出してもらいたいです。

会場提供、ならびに対戦いただいた本宿蹴球団様、いっぱい鍛えていただいた府ロクSC様、ありがとうございました。また、多くのご父兄の皆様に応援いただき、選手たちも嬉しかった思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

#SB38期