【41期 3年生】

【41期 3年生】
2019年11月9日・10日 NEC杯@関東村

9日、リーグにて府中3FC様、小柳まむし様との対戦。3FC様との初戦は拮抗した前半から、後半は押し込み続け、チャンス シュートシーンを多く作りました。ただ、中々得点が遠く時間は経過。エリア内でのプレーが少し変わってくれば、より多くの得点が出来たのではないでしょうか。
2戦目は小柳まむし様と。攻め込まれるシーンは多いですが、早めに前へ運び出し攻める場面も。膠着するかと思う時間帯で、CKからの失点。後半には更に2失点をしての敗戦。

10日、順位決定トーナメント。直近でもTRMで沢山お相手頂いた YNキッカーズ様との対戦。 YN様の中盤激しい球際と、要所での鋭いドリブル、オープンスペースへのパスなど、TRMの時同様押し込まれ気味に試合は進むも、凌いでは良く攻撃に繋げた場面もありました。しかし、先制され、そのままスコアが動かず時間が過ぎていき、点を取りに行った結果の追加失点。頑張りましたが敗戦となりました。
3位決定戦は本宿様との対戦。7月のクラシコで試合をひっくり返されての敗戦、今回は勝って3位入賞を目指しましたが、踏ん張れず最後の最後で失点。大会の結果は敢闘賞で終えることになりました。

大会を通しての印象、録画を観て改めて感じるところ。敗戦が多い大会の中で、ストロングはそれ程内容が悪いのか?コーチはそうは思っていません。予測した動き、味方を活かす(信じる)プレー、運動量、出来てる所もあり、大きく劣っているとは感じません。但し、対戦相手を観て違うなぁと感じるところ。自分と味方とスペースを分かり始めている選手が多いなぁ、闘う激しさはきっと練習の時から真剣勝負でやってるからなんだろうなぁ等々。
試合ではストロングの選手達も間違いなく頑張ってます。でも、いつも練習と試合を観てるから分かる事。練習の時の強度と集中力は低いです。試合でぶっつけ本番頑張っても、トレーニングでやり切ってる相手と、ちょっとずつの差で敗戦、失点を重ねるのは当然ですね。
今月23日はいよいよTOMAS交流会です。本番は頑張る。でも、その前の練習や交流会後の練習を、皆んなはどう過ごすでしょう?一人でも多くの選手が気付きを持ってくれたら良いなぁと思います。

大会で対戦頂きました、各チームの皆様ありがとうございました。応援頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。