【U12/38期、39期】5/12(日) リハウスリーグ東京10ブロック2部 第9節@国立河川敷グラウンド

【U12/38期、39期】5/12(日) リハウスリーグ東京10ブロック2部 第9節@国立河川敷グラウンド

苦しい戦いが続いた前期リーグも最終節を迎え、対戦相手は1部昇格争いをしている本宿蹴球団さん。JA東京カップ予選を間近に控えた5年の招集は見送り、6年生だけで臨みました。前期リーグの締め括り、しっかりといいゲームにしようと送り出しました。

第9節
vs 本宿蹴球団 3-3 △

両チームとも気持ちの入った戦いでしたが、チームとして成長できている部分と改善し切れていない部分が混在し、ジェットコースターのような展開となりました。
この日もコーナーキックからゴールを奪うことができ、最近の練習で取り組んでいるセットプレーでだいぶ相手ゴールを脅かせるようになってきました。また、相手陣でも焦らずにメリハリをつけてボールを保持する時間が増えてきました。練習の成果が顕われつつあります。また、長期離脱中の選手が復帰でき、しっかりとプレーできる目処が立ったこともポジティブな点でした。

一方で、失点シーンや劣勢となるシーンは自分たちのミスが根本原因。本宿さんは昨年度後半から数回に渡って対戦しており、ウチの選手の特徴をしっかり把握しています。個々の克服できていない弱点もしっかりバレており、対策され、執拗に突いてきました。時間経過とともに自信のなさが顔を出し、次第に焦りに変わり、その焦りがミスを生みます。ミスし始めるとメンタル面に悪影響を及ぼし、ミスの度合いが大きくなります。ミスの度合いが大きくなれば、失点のリスクも高まります。失点の原因はすべてここにあると思います。リードして迎えた終盤、同点に追いつかれてしまったのも必然と言えます。

リーグの初戦から約2ヶ月が経ち、技術レベルに関係なく、しっかりと成長できている選手とあまり成長できていない選手がくっきりしてきました。
ひたむきに取り組む姿勢、試合に対する高いモチベーション、勝ちにこだわる執念、己を鼓舞するメンタル、成長し続けようとする向上心・・・どれも選手に必要な要素ですが、多くを持ち合わせている選手が最高学年のチームとしては、まだまだ少ない気がします。

対戦いただいた本宿蹴球団様、運営いただいたブロック関係者様、ありがとうございます。
後期リーグもよろしくお願いいたします。

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