【40期 3年生】2/16(土)府中カップ@関東村 ストロングレッド 第3位

【40期 3年生】2/16(土)府中カップ@関東村 ストロングレッド 第3位

天候不良で延期となっていた府中カップの準決勝。午前中は学校公開の選手も多い中試合に挑みました。選手には「ベンチからは基本的には指示はださないよ」と伝えいざピッチに。

★準決勝 VS 新町FC 0-7 ●
対戦相手は市内でも1,2位を争う強豪相手。「絶対にまけない!」という気持ちでグランドに立つ選手、緊張してガチガチな選手、明らかにピッチにたつ準備が出来ていない選手…
前半、相手の技術とスピードに翻弄され、チーム全体が引いて守る展開。苦し紛れにクリアしてもセカンドボールをとられ防戦一方。前半をおわってスコアは0-4。
ハーフタイムに「このまま引いて守っていてもスコアーは変わらないよ。勝つためには点を取りにいこう!」と声をかけ送り出すも、結果0-7で完敗。ただ、前半に比べて点を取る意識をもってプレーする選手が多かったのが収穫でした。

★休憩時間(30分)
いつもならば悔しさをかみ締めることもなく次の試合に向かう選手が多いなか、応援のご父兄にもご協力いただき、子供たちだけでミーティング&試合のUPをさせて3位決定戦へ。
先ほどと子供たちの表情がかわったのがよくわかりました。

★3位決定戦 VS YN  1-0 ○
一進一退の攻防戦。準決勝とちがって気迫あるプレーが随所に見られ見ごたえのある展開。選手同士もしっかり声をかけあい、どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
だれもがPKを覚悟していた試合終了2分前、何度も繰り返しトライしていたCくんがゴール前で倒されフリーキックに。それを自身でしっかりきめ、決勝ゴール!

チームとしても共通意識をもってプレーしていた結果の勝利でした。円陣ひとつみてもその二試合の違いがよくわかりました。

大会MVPをもらったCくん。(彼だけではないのですが)試合前から戦うための準備がしっかり出来ていたと思っています。

アップとは本来「戦う気持ちを高めること」。コーチや監督はそのきっかけをつくってあげることしかできません。普段の練習やTRMから意識を持って取り組んでもらえれば結果は必ずついてくると思います。

対戦いただい新町FCさん、YNさん、ありがとうございました!大会運営に関わられているチーム関係者の皆様、応援いただいたご父兄の皆様にも御礼申し上げます